海外旅行での市場の楽しみ 3 / ビジネス教材にもなっている「魚のキャッチボール」と 港町の市場、アジアの様々な市場

港町の市場はなんと言っても新鮮な魚が店々に並び壮観である。港は流通の拠点でもあるので、市場には雑貨含めて豊富な商材が並ぶ。かくなる理由から港町の市場はどこも大賑わい、潮の香りを嗅ぎながらの早朝からの買物は胸が高鳴るもの…

シカゴ(Chicago)のコンサートホールとその音響のユニークな歴史 / シカゴ交響楽団の本拠地、数々の優秀録音を生んだシンフォニーセンター内のオーケストラホール

古くは名指揮者フリッツ・ライナー時代から録音では散々親しんできたシカゴ交響楽団(The Chicago Symphony Orchestra)の演奏、そしてそのシカゴ交響楽団の本拠地にして数多くの録音が残されているシカ…

ニューヨークで魅了されたバーレスクと日本のストリップ劇場小史(大衆芸能の魅力 3) / 伝説の女傑 浅草ロック座の母 齋藤 智恵子著 を読む

前回からの続き。渥美清やビートたけしらが活躍したフランス座、彼らはストリップ劇場の幕間のコントで名をなしてきた。その日本のストリップ劇場の手法の源流にはバーレスク(Burlesque)があると思われる。バーレスクとはお…

海外アパートメント泊の魅力について / 海外でアパートを借りる上での探し方、チェックイン(鍵の受渡し)、予約方法

このところの旅ではホテルを使わずに、レンタルアパートを予約している。唯一面倒な鍵の受渡し方法に慣れると、旅先に自分の家をもったような安心感が生まれ、旅を豊かにしてくれる。● アパート泊の魅力-旅先での生活感ある過ごし方…

知っておきたい ドラマ『ダウントン・アビー』のファッションの世界 / シカゴ ドライハウス・ミュージアム でドラマの背景を服飾の変化で読み解く

アメリカ シカゴを訪れた際に海外ドラマ『ダウントン・アビー』の衣装展を観た。このドラマは第一次世界大戦をまたぎ、英国社会が大きく変化していく様を描いている。この時代のイギリスでは、政治体制、女性の進出や王制や貴族社会へ…

色彩と線の画家クレーによるアーティスト論評と谷川俊太郎も惚れこんだ魚の絵 / 『クレーの日記』と『クレーの絵本』を読む

素晴らしい装丁だけでも手にしたくなる『クレーの日記』。クレーはヴァイオリンの腕もプロ級で、文筆力を含め才人だった。そのクレーが淡々と日常を描いた日記の中からアートや音楽について抜粋をまとめてみた。クレーは絵画のみならず…