オーディオ

オーディオシステムの変遷-レコードプレーヤー編 / LINN AXIS LP12の廉価版がまだまだ現役、オーバーハング調整ゲージやデジタル針圧計を使って調整を

若かりし頃に購入した国産のダイレクトドライブ方式のレコードプレーヤーを経た後、しばらく米国製のSOTA sapphireを使っていた。その後、時代も変わりフォノイコライザーのないプリアンプに切替えた際、レコード再生から…

街歩き/都市ガイド

キェルツェ キエルツェ(Kielce)観光ガイド / ポーランド地方都市の市場の魅力とキェルツェ ポグロムの史跡 ヤン・カルスキ協会

戦後、収容所から開放されたユダヤ人や各国に避難していたユダヤ人が故国ポーランドに帰国するも、待ち受けていたのは悲惨な境遇であった。ポグロム(Pogrom ユダヤ人迫害)の中でも、キェルツェ ポグロムは、戦後のポーランド…

博物館/美術館/史跡

ヴロツワフ(Wroclaw)のおすすめアート施設 / 国立博物館、現代美術館、パノラマ・ラツワヴィツカ、新設のコンサートホール NFM、圧倒的な質と量を擁するシロンスクの芸術都市

ポーランド第4の都市 ヴロツワフ/ ブロツワフ / ブロツラフ(ドイツ語名ブレスラウ)。歴史は古くクラクフやグダニスクにも負けない美しい街である。元はスラブ民族の土地であったが、その後ハプスブルク家支配下の時代もあり、…

街歩き/都市ガイド

グダニスク近郊 ガイド 1 グディニャ / バルト海の三連都市 グディニャ、ソポトとギュンター・グラスの小説『蟹の横歩き ヴィルヘルム・グストロフ号事件』 を読む

グダニスクは歴史ある街だけあって、その近郊にも見どころのある街がいくつかある。グディニャは外航船やフェリーが行き来する北の玄関口であり、ポーランド海軍本部もある軍港でもある。そのグディニャとグダニスクの間に位置するソポ…

文化/歴史・地理

ニューヨークで魅了されたバーレスクと日本のストリップ劇場小史(大衆芸能の魅力 3) / 伝説の女傑 浅草ロック座の母 齋藤 智恵子著 を読む

前回からの続き。渥美清やビートたけしらが活躍したフランス座、彼らはストリップ劇場の幕間のコントで名をなしてきた。その日本のストリップ劇場の手法の源流にはバーレスク(Burlesque)があると思われる。バーレスクとはお…