オーディオシステムの変遷-プリメインアンプ編 /  Technics SU-R1000レビュー|究極のフルデジタルプリメインアンプ

オーディオシステムの変遷-プリメインアンプ編 / Technics SU-R1000レビュー|究極のフルデジタルプリメインアンプ

CDプレーヤー、レコードプレーヤーと立て続けに買い替えたが、それらが本領を発揮できたのは、今回新しく導入したプリメインアンプ、Technics SU-R1000の力が大きいと思う。
今回はTechnics SU-R1000によってオーディオシステムがどのように変わったのか、実際に使ってみた感想をまとめてみた。
Technics SU-R1000を導入の背景|空間表現力と静けさ
Technics SU-R1000でCDとレコード再生が変わった
フルデジタルのプリメインアンプTechnics SU-R1000への期待
SU-R1000でレコード再生はどう変わったか
SU-R1000はAvalon Acoustics Eidolonをどう駆動したか
SU-R1000導入後にSpectral/MITのケーブルを交換
憧れだったMITのケーブルを次々導入
プリアンプの30年の変遷(参考)

–海外のコンサートホール、かつての歴史的なコンサートに誘ってくれるのが自分にとってのオーディオ。なぜ旅ブログでオーディオなのか?というお話は、こちらの記事「本場のコンサートホールを再現する」をご参照ください–

○ Technics SU-R1000を導入の背景|空間表現力と静けさ

自分にとってのオーディオの「よい音」とは、空間表現力があることだ。オーディオにはまったきっかけが、アムステルダムコンセルトヘボウの音を再現したいという思いだったので、最も重視しているのがサウンドステージである。すると、オーディオ機器の能力以前に録音が満足できるレベルでなければならない。

クラシック音楽であれば、録音を聴いたときに、客席から演奏を鑑賞しているように感じられることが理想である。ステージには横一列に楽器が並んでいることがわかり、さらにステージの奥行きもしっかり感じられる。つまり、ホルンやティンパニーは舞台の奥で音が鳴っていることが、しっかり表現できている録音が好ましい。さらには、音が会場全体に拡がっていく感じや、天井から音が反射してくる様子まで感じ取れる録音が、よい録音だと考えている。

もちろん録音現場では複数のマイクが使われ、その多くはオンマイク、つまり楽器の近くで音を拾っている。それでも最終的には、エンジニアがホールの空間表現を含めて、一枚の音盤にまとめ上げる。こうした職人技がなされた音盤でなければ、いくらオーディオ機器が優れていても空間表現を再生することは難しい。

その上で、オーディオに求めるものは、まず静けさである。アナログでもデジタルでも、音楽を再生していない状態では、ボリュームを上げても無音に近いことが理想である。ノイズが混入した再生音では空間表現はままならない。ノイズが混入しないようにする為に優秀なオーディオ機器や良いケーブルが必要になるのだ。

また、デジタルアンプは、この静音性に優れている。そして、この静けさが担保されてこそ音の解像度が上がり、空間表現力、ひいてはサウンドステージ(場感)が得られるのだと思う。その次に大事なのは、スピード感である。最もわかりやすいのは、金属製のパーカッションである。例えばグロッケンシュピール(鉄琴)は、スピード感があれば、リアルかつ美しく、的確に表現される。ドラムも、太鼓の皮の振動がわかるほど、アタック時の表現力が上がる。

Technics SU-R1000
Technics SU-R1000

これらの要件を満たし、我が家のオーディオを数段上へ引き上げてくれたのが、テクニクスのプリメインアンプ、Technics SU-R1000であった。

○ Technics SU-R1000でCDとレコード再生が変わった

CDが安くて困っている。どこでも投げ売り状態で、1枚200~300円ほどで手に入る。となると聴きたい音源は無数にあるので、次々手を出して部屋の一角にCDが積み上がって異常事態になってしまった。サブスクと昨今のレコードブームのおかげでCDはすっかり下火なのだけど「いやはや皆さん本当にCDいらないの?こんなによい音が詰まっているのに」とつい思ってしまう。

逆にレコード店で棚を覗くと持っているレコードが目の玉が飛び出るような価格で売られている。こちらも異常である。この高騰ぶりだと下手な株式投資よりも断然儲かるのではないか。たぶん、もう少しすると、今度はCDの初期盤の値段が上がり始めるのではないだろうか。JAZZでは、どうもその風潮が出てきているらしく、海外の方々は日本盤に着目していると聞く。そうなってくると、再びCDプレーヤーやDACブームなんかがきたりするのだろうか。

 ESOTERIC K-03XDとTechnics SU-R1000
ESOTERIC K-03XDとTechnics SU-R1000

先だってCDプレーヤーを新しいものに交換したので、俄然CDを聴くのが楽しくなってきた。お蔵入りして久しいディスクを引っ張り出したり、新しめの録音を買い足したり、CD再生にドはまり中である。

一方、レコード再生もオートアームリフトで気軽に聴けるTEAC TN-5BBを導入してから快適で、古くから所持しているLPを聴き直している。ただ、その背景には、アンプをTechnics SU-R1000に交換したことも大きく影響している。
CD/デジタル再生もLPレコード/アナログ再生も、このアンプのおかげで見事に本領を発揮していると思うからだ。

○ フルデジタルのプリメインアンプTechnics SU-R1000への期待

デジタルもアナログも、今回の音質向上には、昨年5月に新調したアンプが、日々使っているうちに安定してきたことが大きい。最近は、スピーカー(Avalon Acoustics Eidolon)も新しいアンプに即応するように、馴染んできた気がしている。この素晴らしいアンプはなんとテクニクス/Technicsのもの、純国産品である。まさか自分がこの期に及んで国産のアンプを使うようになるとは思いもしなかった。

 Technics SU-R1000 含めてALL日本製に TEAC TN-5BB、ESOTERIC K-03XD
Technics SU-R1000 含めてALL日本製に TEAC TN-5BB、ESOTERIC K-03XD

Technicsのアンプを購入するきっかけとなったのは、春先にサブシステムへテクニクスのCDプレーヤー兼ネットワークプレーヤーを導入したことだった。
このCDプレーヤーを使ってみて、Technicsの技術力に仰天してしまった。日本のデジタルオーディオに、新しい時代が来たと思うほど、鮮度の高い音がする。

Technicsに限らず、今日本では長年デジタルオーディオを研究してきた技術者たちの成果が、いま花開いているようにも感じる。あちこちの大手家電メーカーでデジタルアンプなどを研究していた方々が独立して、デジタルオーディオの新規ブランドを立ち上げている。

それで、メインシステムのアンプもTechnics製のSU-R1000にした。名実ともにフルデジタルのプリメインアンプで、日本企業としても、かなり意欲的な製品である。テクニクスのCDプレーヤー同様に、自然で素直な上にハイスピードで理想の音がすることを期待した。

このアンプは、世界のオーディオ界で権威あるTAS(The Absolute Sound)誌が、この機種を絶賛に近い評価をしていたこともあり、試聴せずに購入を決めてしまった。まあ、そもそも試聴しようにも、今やTechnicsにはショールームがなく、受注生産でもあるので試聴したくともできないのが現実なのだが。

○ SU-R1000でレコード再生はどう変わったか

このアンプを使ってみると、一聴してS/N比が抜群に優れており、ノイズがほとんど混入しないことがわかった。これはレコード再生でも効果を発揮していて、レコードをCD再生のように少ないノイズで再生できる。アンプに内蔵されたデジタル・フォノイコライザーもさらに功を奏している。ここまでクイックにレコードの音を拾えるのか、と驚くほど、新しいレコード再生を体験することになった。

Technics SU-R1000 を開梱
Technics SU-R1000 を開梱

このアンプの凄いところは、スピーカーとの相性を自動調整するLAPCという機能がついていることだ。これが、素晴らしい音楽再生に一役買っている。日本のメーカーらしく痒いところに手が届くというか、アンプの細かな出力設定を自動でお任せできる機能がアンプに内蔵されているのだ。

そしてレコード再生についても、カートリッジやプレーヤーとの組み合わせを調整するための専用レコードが付属している。このレコードを再生することで、フォノイコライザーとの組み合わせに応じた最適な設定を、アンプ自身が行ってくれる。

 Technics SU-R1000付属レコードを使いLAPCの自動調整をおこなう
Technics SU-R1000付属レコードを使いLAPCの自動調整をおこなう

要するに、頭を悩ませる機器間の調整をアンプが自動でやってくれる上に、その効果は実感できるほど絶大なのである。その結果、目の前の2本のスピーカーの外側まで、大きな円を描くようにサウンドステージが広がる。そして、SN比の良さ故に無音から突然大きな音像が目の前に出現する。この驚きと快感は今までのオーディオ機器では未体験だった。

言ってみれば、デジタル技術によってアナログ再生の諸問題が解決され、さらにその再生能力を上へ押し上げたような感じなのである。それ故に、古いCDやレコード(モノラル含む)を再生しなおす日々が楽しくてしかたない。

○ SU-R1000はAvalon Acoustics Eidolonをどう駆動したか

このTechnicsのアンプは、パワーについてもまったく問題がない。長らく使ってきた能率の低いスピーカー、Avalon Acoustics Eidolonも、やすやすと駆動している。そして、格段にスピード感が増している。

入力端子もAVアンプ並みに揃っており、手持ちのほぼすべての機器を接続できるようになった。CDプレーヤー(デジタル/アナログの両方)、FMチューナー、レコードプレーヤー2台、Bluetoothレシーバー、Blu-rayプレーヤー、HDDレコーダーなど、すべてを現在は接続して楽しんでいる。

そして、このアンプを通すと、これらの機器の発する音が前にも増して繊細でクリアになるのだからたまらない。また、プリ機能もついているのでサブウーファーも接続できるし、フォノ端子のひとつがバランス接続となっているのでノイズ混入に強いXLR接続でのレコード再生が可能となる。

 Technics SU-R1000の端子の多い背面
Technics SU-R1000の端子の多い背面

導入後1年ほどかけて、機器間の接続ケーブルや電源ケーブルをすべて見直し、設定も詰めていった。その結果、音場がさらに良くなり、スピーカーの外側までステージがグァーっと広がり、ボーカルがすっと中央に立ち、トライアングルなどの金属楽器の音の粒子が一段と細かくなった。中でもSACDの再生において音質向上が顕著で、良い音源の効果を最大限満喫できるようになった。

CDも映画も再生される舞台上で発せられる音がすべて聞き取れる。特に驚いたのは、ビル・エバンスのディスクである。ヴィレッジ・ヴァンガードの低い天井まで見えるような気がするほど、高さ方向の空間表現もできるようになった。凄いぜ、テクニクスである。Technicsと出会って、本当によかった。

このTechnicsのアンプで十分だと感じたので、今まで使っていた米国製のMark Levinsonのプリアンプは売却し、同じく米国NuForce社のDACやパワーアンプも倉庫にしまった。新調したCDプレーヤーやレコードプレーヤーはTEAC製にしたので、スピーカーとケーブル以外はすべて国産品になった。

○ SU-R1000導入後にSpectral/MITのケーブルを交換

Technics SU-R1000の導入に際して、念願だったSpectralブランドの製品を初めて入手した。Spectralは、オーディオを始めたときから夢のブランドだったが、高嶺の花すぎて手が出なかった。それで、オーディオに手が出せないのならと、スペクトラル社のトップが自ら録音を手がけている Reference RecordsレーベルのCDやレコードばかりを購入していた。

こちらの記事のオーディオらっぱ堂の思い出にあるように、横目でSpectralの高額機器をちらちらとうらやましそうに見ていた。

しかし、ついに中古ながらSpectral製品を入手することができた。本来、Spectralはアンプで有名なのだが、いまだにアンプは手が出せないほど高価だ。それに値段が高いだけでなく、修理はすべてアメリカ本国送りで、各国の代理店には一切修理をさせないという徹底した管理体制である。買う際も修理の際も、とても納期に時間がかかるオーディオメーカーである。あまりに大仰すぎて、自分には手に余りそうである。

一方、ケーブルなら故障の心配も少なく、定評のあるSpectralの音の設計思想を楽しめる。しかも、スペクトラル社のケーブルはMIT社と協同開発している。このMITのケーブルは長年ずっと使い続けている安心かつ優れたケーブルなのである。

MITのケーブルに交換しただけで、驚くほど音の鮮度やスピード感が上がる。今まで何を聴いていたのか、これまで音の情報はどこに霧散していたのかと思うほど、情報量が増えるのだ。そこで、アンプとAvalonをつなぐスピーカーケーブルには、Spectral/MIT MH-750 ULⅡを選んだ。

Spectral/MIT MH-750 ULⅡ 2.4m スピーカーケーブル Avalonと接続
Spectral/MIT MH-750 ULⅡ 2.4m スピーカーケーブル Avalonと接続

○ 憧れだったMITのケーブルを次々導入

スピーカーケーブルに加えて、CDプレーヤーとアンプをつなぐケーブルはMIT Shotgun MA RCAにアップグレードした。半年ほどかけて、手持ちのケーブルをとっかえひっかえして様子を見ていたが、この新しいアンプはもっと力を発揮できるだろうと考えて、ケーブルのグレードを更にあげてみたのだ。

スペクトラルとMITのケーブルにはケーブルでありながら途中に小型アンプのような箱がついている。この箱がいわば魔法の箱で、周波数ごとの信号の流れを整理する役目があるらしく、それによって音の密度が格段に上がる仕組みだという。このケーブルを使うだけでサウンドステージの再現度が高くなるので、一度使ったら元には戻せなくなってしまった。

しかも、年々技術革新をしているようで、この箱形モジュールは徐々に大きくなってきており、今では当初の10倍ほどの大きさになっている。RCAケーブルも従来品と並べてみたところ、MIT Shotgun MA RCAの箱はとても大きくなっていた。

MIT Shotgun MA RCA と従来品
MIT Shotgun MA RCA と従来品

このRCAケーブルの交換がとても効いたようで、情報量が格段に増え、音の密度も半端なく高くなった。アンプの力量がわかるとともに、2008年に導入したスピーカーも、これまで十分に力を引き出せていなかったことがわかってしまった。それほど、この一組のRCAケーブル交換の効果は大きかった。
なお、XLRケーブル(MIT Shotgun S1 Proline)でもCDプレーヤーとTechnics SU-R1000の接続を試みたが、RCAケーブルで接続したほうが音質はよいようだ。

○ プリアンプの30年の変遷(参考)

プリメインアンプを使うのは、今回のTechnics SU-R1000で初めてであった。これまではセパレートアンプ一辺倒であり、歴代のパワーアンプと以下のプリアンプを組み合わせて使用してきた。今回のデジタルプリメインアンプの導入でアンプまわりは初めてデジタルで統一されたことになる。

・Audible Illusions Modulus2(1989年導入)

コンデンサー型スピーカーのマーティンローガンを駆動させる十分なパワーとクリアが特徴的だった真空管プリアンプ。

本場のコンサートホールを再現 プリアンプ:Audible Illusions Modulus2
プリアンプ:Audible Illusions Modulus2

・KRELL KRC2(2000年)

Audible Illusions Modulus2を10年余り使い続け、さすがに真空管もヘタリつつあったので、デザインも気に入っていたKRELL(クレル)のプリアンプに買い替えた。音に締まりが出て、プリアンプの大切さを痛感した買い物であった。ただし、フォノには対応していなかったため、プリアンプ交換後はフォノアンプを購入するまで、しばらくLPレコードの再生はお預けとなってしまった。

オーディオシステムの変遷 KRELL KRC2
KRELL KRC2

・MarkLevinson No.380L(2005年)

KRELL KRC2から、中古ながら少し新しい世代のプリアンプに替えてみようと思い、購入した。その際は、あまり音質の変化を感じず、むしろパワーアンプの強化が必要かもしれないと考えた。そして、DACのNuforce DAC-9 にプリアンプ機能をいったんは譲るも、最終的にはDACとの間に再びMarkLevinson をかませることになった。やはり、MarkLevinson の表現力は高く、このプリアンプのおかげで立体感が再生されることにのちになって気がついたのだった。

オーディオシステムの変遷 MarkLevinson No.380L
MarkLevinson No.380L

<<現在のシステム構成>>
・スピーカー:Avalon Acoustics Eidolon
・プリメインアンプ:Technics SU-R1000
・CDプレーヤー:ESOTERIC K-03XD
・レコードプレーヤー:TEAC TN-5BB
カートリッジ:Audio Technica AT33Sa
・レコードプレーヤー:LINN AXIS
カートリッジ:Audio Technica AT33MONO
・サブウーファー:ELAC SUB2050
<使用ケーブル>
Spectral/MIT MH-750 ULⅡ:スピーカーAvalonと接続
MIT Shotgun MA RCA:ESOTERIC K-03XDとアンプ接続
SAEC SCX-5000X-X [XLR→XLR] :TEAC TN-5BBとアンプ接続
サイバーシャフト 純銀高品位BNC:ESOTERIC K-03XDとPalladium OP17を接続
MIT Shotgun AC1:ESOTERIC K-03XDと電源接続
MIT Magnum AC1:SU-R1000と電源接続

(参考)TAS(The Absolute Sound)誌によるTechnics SU-R1000の記事
Technics SU-R1000 Integrated Amplifier REVIEW by Anthony Cordesman Sep 03, 2021

<<関連記事>>
● よき機器と出会い、オーディオが届いた日
本場のコンサートホールを再現する


● 少しでもホールの音響に近い音を自宅で再生するために
エルプ フィルハーモニー・ハンブルク 見学記
ロンドン ロイヤル・アルバート・ホール 見学記
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス 見学記
ラジオ・フランスの新コンサートホール 見学記
ミュンヘンのコンサートホール 見学記
シカゴ オーケストラホール 見学記
ウィーン ムジークフェライン/楽友協会の大ホール 見学記
アムステルダム コンセルトヘボウ 見学記 1
アムステルダム コンセルトヘボウ 見学記 2

● 音盤あれこれ

・ 50年前のヴィンテージオーディオのハイレゾ感に息を呑む
五味康祐氏のオーディオによるレコードコンサート
・ 録音評価付の優秀録音がわかるクリスマスアルバムのお薦めリスト
クリスマスの名曲・名盤! 気分で選ぶクリスマスソング 録音評価付

スターウォーズ音楽 怒濤のディスクレヴュー
スター・ウォーズの音楽特集 名演奏による饗宴
作曲家ジョン・ウィリアムズが一目置く名演奏、チャールズ・ゲルハルト指揮のスターウォーズ旧三部作 スター・ウォーズの音楽特集 プロデューサーと録音エンジニア


● オーディオの変遷
 オーディオシステムの変遷-スピーカー編
マーティンローガンからアヴァロンへ。静電型同様に細やかな再現可能なスピーカーに出会う
・ オーディオシステムの変遷-パワーアンプ編
管球アンプからデジタルアンプへ。静電型スピーカーをドライブするには強力なパワー必要だった
・ オーディオシステムの変遷-ネットワークオーディオ編
インターネットラジオからニューフォースのDAC、静音パソコンの導入。加えて、プリアンプとCDプレーヤーの変遷
・ オーディオシステムの変遷-レコードプレーヤー編 1
LINN AXIS LP12の廉価版がまだまだ現役、オーバーハング調整ゲージやデジタル針圧計を使って調整を
・ オーディオシステムの変遷-サブシステム編 1
KEFのスピーカーを使い続けて30年、NORDOSTのオーディオチェックCDでメンテナンス
・ オーディオシステムの変遷-スマートリモコン化編
オーディオやシアタールームを便利に。SwitchBot、Nature Remo を活用しアンプやAV機器類、スクリーンをスマート化
オーディオシステムの変遷-お手軽オーディオ編
REGZAのAVシステムの入替えとサウンドバーによる音質改善
・ KEF Q700とLS3/5aのスピーカーケーブルをMITやNuforceのものに交換
LINN CLASSIKをBFAプラグでより使いやすく
オーディオシステムの変遷-サブシステム編 2
Technics SL-G700 をパワーアンプに直結して格段に進化
オーディオシステムの変遷-サブシステム編 3
ウクライナアコースティックス(UA Acoustics)でルームチューニング
オーディオシステムの変遷-CDプレーヤー編 1
ESOTERIC K-03XDへX-50wから25年ぶりのグレードアップ
オーディオシステムの変遷-レコードプレーヤー編 2
LINN AXISにTEAC TN-5BBを加える
オーディオシステムの変遷-プリメインアンプ編
究極のフルデジタルアンプ Technics SU-R1000

オーディオシステムの変遷-CDプレーヤー編 2
時計をあわせるお話-クロックジェネレーター導入
オーディオシステムの変遷―サブシステム編 4
Nuforce後継にNmodeアンプとBAM TUNINGのクロックジェネレーター


オーディオルームあれこれ
・ オーディオシステムの変遷-オーディオルーム編
長年の念願かなって反響を押さえた部屋をこしらえた、そしてホームシアター化へ

・ オーディオシステムの変遷-オーディオルーム編 2
オーディオ専用EMC電源仮設で音質激変!自宅オーディオの電源改善体験

・ オーディオやシアタールームをスマートリモコン化する
SwitchBot、Nature Remo を活用しアンプ.AV機器.スクリーンをスマート化
オーディオリスニングに最適な椅子
ニトリの電動リクライニングチェア 4モーターで耳の位置を調整し音が一変+CD整理にスチールワゴン「トロリ」

↑よろしければ、ランキングにクリックくださると嬉しいです。ランキング挑戦中でして、怪しいリンクではありません-笑