これまで使ってきたパワーアンプは、次のような変遷を辿ってきた。
QUICKSILVER AUDIO Mono Block → QUICKSILVER AUDIO S60 →
KRELL KSA-100S → FLYING MOLE DAD-M310 → Nuforce Reference9 V2 SE → Nuforce Reference9 V3 SE
1989年、静電型(コンデンサー型)スピーカーのMartinLoganを駆動するには、それなりの出力を持つアンプが必要だと考え、オーディオ店の薦めでアメリカで評価の高かった管球アンプを購入した。
その後はトランジスターアンプのKRELLを経て、デジタルアンプへと移行した。デジタルアンプは、高出力でクリアな音が得られるうえ、場所も取らず、発熱も少ない。自分にとっては、まさに良いこと尽くめであった。
● QUICKSILVER AUDIO Mono Block(1989年)
● QUICKSILVER AUDIO S60(1999年)
● KRELL KSA-100S(2002年)
● FLYING MOLE DAD-M310(2007年)
● Nuforce Reference9 V2 SE(2008年)
● Nuforce Reference9 V3 SE(2013年)
● 昔聴いていた歌謡曲を聴き直す―松田聖子・中森明菜・森高千里
–海外のコンサートホール、かつての歴史的なコンサートに誘ってくれるのが自分にとってのオーディオ。なぜ旅ブログでオーディオなのか?というお話は、こちらの記事「本場のコンサートホールを再現する」をご参照ください–
● QUICKSILVER AUDIO Mono Block(1989年)
初めて購入したパワーアンプは、GE社の8417真空管を使った管球アンプ、QUICKSILVER AUDIO Mono Blockである。こちらは以前の記事「コンサートホールを再現する」にてご紹介した通り。
● QUICKSILVER AUDIO S60(1999年)
QUICKSILVER AUDIO Mono Blockも10年近く使ってきた。しかし、8417真空管が入手困難になってきたことに加え、スピーカーもMartinLogan Sequel 2からSequel 3へ買い替えたため、パワーアンプも思い切ってQUICKSILVER AUDIO社の最新モデルに買い替えた。
新モデルは電源容量も増え、付属のEL-34だけでなく、6L6、KT77、KT88、6550Aなどの真空管も無調整で使用できるので安心である。当時はデキの良いロシア製の真空管が安価で大量に流通していたので、いくつかの真空管を試したりもした。
以下は、カタログから抜粋した同社の設計コンセプトである。
QUICKSILVER AUDIO社のパワーアンプの設計コンセプト
-この30年間でトランスの技術は飛躍的に向上しました。この最新のトランス技術を導入すれば真空管アンプのパフォーマンスは、半導体を用いたものより十分なメリットがあると信じます。価格配分はトランスを最優先し外観は最小限に留めることによってコストパフォーマンスを追求しています。
-回路設計の特徴は、信頼性を高め音楽の純粋さを保つため、高品質な部品と厳重に選択された真空管を使い単純化していることで、保守を簡単に。
-コンストラクションは信号の流れに従った音質最優先のものとするため、外見などは二の次とする。
-スピーカーのすぐ傍に置き、スピーカー・ケーブルは出来るだけ短くする使用法を強く推奨。
-電源については、日本向け仕様として特別に電源トランスを設計開発し100ボルト、50ヘルツでの使用を完全にクリアすること。そのため、コア・サイズが米国仕様のものより大型化されています。

● KRELL KSA-100S(2002年)
プリアンプをKRELLに変更したこともあり、ここで管球アンプを卒業し、トランジスターアンプへ移行した。単品の外見は、ごっつくてカッコいい感じがするが、システム全体の見た目(色味)が、かなり黒々と威圧感ある構成になった。
音は締まりがありながらもパワフルで、MartinLoganのようなコンデンサー型スピーカーを十分に鳴らしてくれた。相性も良いように感じた。クレル社は、電源トランスに潜水艦で使われる軍事用のものを採用するなど、物騒ではあるが、音質への並々ならぬこだわりを感じさせるメーカーである

● FLYING MOLE DAD-M310(2007年)
KRELL KSA-100Sは、5年ほどで昇天した。再生中、アンプ内部から突然『カチン』という音がしたと思ったら、白煙を噴き出したのである。慌てて電源を落とした。あっという間のご臨終であった。
輸入元のアクシスに問い合わせると「ご指摘の症状はパワートランジスタの焼損や電源部のローカルに配置されたキャパシターのショート等が考えられます。」との解説のあと、ショックなことに「当該モデルは昨年3月に修理受付を終了しております。」とのことである。
発売から10年以上経っているので仕方がないとはいえ、デザインも気に入っていただけに、かなり残念であった。
そして、迷いつつ導入したのがFLYING MOLE DAD-M310である。ここで、ついにデジタルパワーアンプの登場となった。当時、デジタルアンプの技術はまだ発展途上であった。しかし、日本ではソニーやシャープ、海外ではTactやNuforceなどが製品を投入してから数年が経ち、ようやく市場も立ち上がりつつあった。
しかしながら、雑誌での取り扱い記事もあまりなく、情報も少ない状況だったので、少々安めのFLYING MOLEという新興企業のデジタルアンプを試してみようと思い立った。
写真にある大理石のアンプ置き台は以前と同じサイズなので、KRELLのアンプに比べると随分コンパクトになったのがわかる。重量もDAD-M310は4kg/台で、KSA-100Sの32kgと比べると、ぐっと軽くなった。
高効率なのもデジタルアンプの特徴で、300W/4Ωと従来よりパワーアップしながら、発熱は少なく、省スペースでもある。まさに良いこと尽くめである。入力はXLRのバランス入力が可能であり、出力はバナナプラグなので現状の機器との結線もそのまま流用した。
そして、肝心の音の変化は明白。音は伸びやかで、みずみずしくなった。更にはマーティンローガンの静電型(コンデンサー型)スピーカーの特性である瞬発力がとても効くようになった気がする。
ただし、その理由がデジタルアンプ化によるものなのか、アンプの出力向上によるものなのかは分からない。KRELLも途中オーバーホールしたとはいえパーツも老朽化していただろうし、簡単には比較できないところだ。
しかし、音はかなり明晰になり、大満足であった。それも、いわゆるデジタル臭さや硬さではない。くっきりと明瞭になり、反応もクイックになった感じである。例えば、スネアドラムのシャラシャラした集合音がとても粒立ちよくパラパラした音として再生される。お試しの購入だったが、しばらく使ってみることにした。

● Nuforce Reference9 V2 SE(2008年)
スピーカーをアヴァロンに買い替えたので、早速、アンプも上位モデルを物色していた。そんな折、FLYING MOLE DAD-M310を購入した頃から気になっていたNuforce社の製品を試す機会を得た。
マーティンローガンスピーカー を購入した際、その輸入代理店が扱っていた Spectral Audio というハイエンドの象徴のようなアンプを作っている会社があった。べらぼうに値段が高くて、手が出なかったが、それはそれはピュアで素晴らしい音が鳴っていた。
今回購入したNuforceという会社には、Spectral Audioの設立者であるDemian Martinも関わっていた。Nuforce は、このSpectral Audio に比べ、入手しやすく更には多少懐にやさしいのも嬉しい。
試聴してみると、同じデジタルアンプでありながら、FLYING MOLE DAD-M310と比べて、立体感や分解能の差は歴然としていた。筐体はFLYING MOLE DAD-M310の半分くらいだが、仕上げやデザインはやはりNuforceのほうが遥かに上を行っている。そして、ローズコッパーという色、意外に品があって、部屋に置いても違和感がなかった。
ただ、なによりも優れているのは外観よりもその音。低音から高音まで、速度感が飛躍的に上がった。切れのよい音は耳に飛び込んできて、伸びやかな音は粒子が細かい。さらに、スピーカーのエイドロン(Eidolon)もパワフルに、しかも易々と鳴らしている。

これは購入するしかない!と結論が出て早速発注をした。色は月並みながらシルバーにした。しかし、届いてみると表面仕上げもよく、なかなか上品な色で一安心した。多少、ローズコッパーにも後ろ髪を引かれますが、Nuforceは各種アップブレードサービスもあるので、あまり奇抜な色は避けたほうがよいとも思った。筐体やネジなどのパーツがいつまで確保されているか不明であるし、『色は違うけど我慢して』ということも十分あり得る(笑)。そこはアメリカ製なので・・・。
エージングをしながら、各種CDを試聴してみると、やはりFLYING MOLE DAD-M310に比べ、速度感というか反応度が低音から高音まで飛躍的に上がったので、切れのよい音は濃密でもあり、伸びやかな音でも粒子は細かく聴き慣れたCDからも今まで聴こえなかった音が聴き取れる。そして、Avalon Acoustics Eidolon も易々と鳴らす力強さには驚かされる。

<試聴盤>
・ひとつだけ / the very best of akiko yano 矢野顕子
矢野顕子の音源では、楽器一つひとつの分離が際立った。明るい音はさらにきらびやかさを増し、音の細部まで細かく表現されることで、鮮度とリアル感が増した。また、ピアノの芯の音はしっかりし、声はより微妙なニュアンスが表現されるようになった。
・COVER GIRL2 つじあやの
このCDは全曲が野外録音で、収録時のバックの雑談までもが鮮明に聞き取れる。耳を澄ませば、公園にいる子供たちが何を話しているのかまで分かるほどであった。こういったオーディオの性能向上が音楽的感動に影響する事は当たり前だが、所持する音楽ライブラリーが一新されたような感もあり、あまりの効果向上に驚いた。
● Nuforce Reference9 V3 SE(2013年)
Nuforceのアップグレードプログラムを活用して Reference 9 V2 SE を Reference9 V3 SE にアップグレードした。2009年10月からアップグレードに対応していたらしいが、その時点では購入から1年あまりだったため、しばらく見送っていた。使い始めてほぼ5年が経ち、購入価格の一割程度で最新機種になるうえ、劣化するコンデンサの交換にもなるのではないかと考え、アップグレードに踏み切った。このアップグレードで更に切れ味がよくなり、レンジも拡がった感がある。

● 昔聴いていた歌謡曲を聴き直す―松田聖子・中森明菜・森高千里
今回は趣向をちょっと変えてアイドル歌手のディスクで試聴をしてみる。
・ザ・ベスト 小泉今日子
朝の連続ドラマ「あまちゃん」のおかげで朝から小泉今日子の歌を聴くことが多かった。まずはkyon²のLPレコードをひっぱりだしてアイドル時代のベスト盤を聴き直してみた。年齢を重ねても、独特のチャーミングともいえる声質は変わらない。「あまちゃん」でも健在だったのは、さすがである。ただ元来、声の音域が狭いのと、どうも声を綺麗に伸ばすのが上手じゃない様子。
このベスト盤、シングルレコードの発売順に各曲が並んでいるが、録音の変遷が面白い。デビュー曲の「私の16才」から始まり、実力が評価されるにつれて、録音設備が整ってきたのか徐々に音質が上がってきて、ステレオ感が増してくる。更には、曲を追うごとに、歌手の苦手な部分を補うような楽曲づくりも工夫されている。レンジの広さを求められる部分にはエコーをかけるなど、録音技術で補う手法まで上達しているように感じる(笑)。その結果「渚のはいから人魚」は中域の彼女の可愛い声を大いに活かした魅力ある曲になっている、と初めて気がついた。
ところで、ドラマ効果で売れまくっている「潮騒のメモリー」は彼女の娘役も歌う設定の為か、小泉今日子にとってはチョイ手強そうな曲で、CDの仕上がりが気になるところ。
・BEST AKINA メモワール 中森明菜
お次はレコード棚にまだあった中森明菜のベストアルバムである。小泉今日子は、時系列で聴いていくと歌い方が顕著に上達していった。一方、中森明菜は最初からすこぶる上手い。
この頃のアイドルが歌が下手というのは全くもって誤解であって、とりわけ「スター誕生」を足がかりにしているアイドルは、歌唱力はほぼ折り紙付き。中学生くらいから『歌ぢから』で勝負して勝ち抜いてきているので、プロ意識や強運も備えている。
そして、中森明菜である。声の音域がともかく広い。低音から高域まできちんと出るうえに、低音のスモーキーな感じの声が魅力的で惚れ惚れしてしまう。そして歌唱力のすばらしさ、小泉今日子には「少女A」の出だしの安定した音程や「スローモーション」の伸びやかな歌い回しは多分難しいだろう。
ちなみにこれら聴き直した音源はすべてアナログの録音技術が最高潮に達した時代のLPレコードなので、リマスタリングされたCDでこの音質がどこまで保持されているのかは未確認。また、日本の音盤やリマスタリング全般に言えることだが、とにかく高域と低域をカットしてしまうのでLPレコードですら音量を上げて聴かないと音像の立体感がでてこないのは困る。
・SEIKO-TRAIN 松田聖子
松任谷由実による曲だけを集めたアルバム。こちらを聴き直してみて思うのは、松田聖子のテカテカつやつやの声は天賦のもので、時折みせる細やかなビブラートなんかも含めて、たいへんな技巧派。それ故に、妙な歌詞であっても違和感なく歌い上げ、曲中の特定の部分だけ甘ったるい媚びた歌い方もできたりする。上手、下手など論評の対象にすべきではない非常に高いレベルで完成された歌い手である。
一方、これらの曲を作曲した松任谷由実の歌唱力は、どうにもいただけないのだが、このアルバムを聴いていると自身でやれないこと、やりたいことを松田聖子に託しているような気がしなくもない。
松田聖子は歌い方を含めて、とやかく言われることの多い人だが、とやかく言う前に「Rock’n Rouge」をカラオケで完璧に歌えるのか、と問いたい(笑)。転調が多い新曲を数ヶ月おきに歌いこなした上で、こういった難曲をあちらこちらで歌いまくることは神業に近いと思う。
・ユートピア 松田聖子
もう一枚、松田聖子。ソニーが力を入れているBlu-spec CD2で、オリジナル音源からリマスタリングしたものの中から馴染み深い「ユートピア」を選んだ。かかる曲、かかる曲が懐かしく、そして松田聖子の声には惚れ惚れする。
音がとてもプリプリ、みずみずしくなっている。シングルで発売された曲は更に突然サウンドステージが拡がる(笑)。特に「秘密の花園」の出だしはゾクッとするほどだ。
オーディオ関係の何かの本で読んだのだが、10代の頃に記憶に残った声は、リファレンスとして、その後の音楽体験の指針になるという。であれば、当時、中学生だった自分が度肝を抜かれた1stアルバム「SQUALL」も買い直してみたくなった。思えば、松田聖子の「えくぼの秘密あげたいわ~」の高く天にも昇るような声が音楽体験の入り口かつ原点だったような気がする。ここを起点に、次々といろいろな曲を聴き始め、やがてクラシック音楽にまで辿り着いた。そして、次に度肝を抜かれる声楽体験は、ウィーンでオペラに開眼した際のグルベローヴァによるツェルビネッタまで待たなくてはならないのであった。
※松田聖子の音源は、その後各種フォーマットを比較してみた。すると圧倒的に良いのがステレオサウンド社によるSACD(嶋護氏監修)であり、SACD>初期盤CD>選書CD>通常盤LP>MS盤LPの順であった。
・DO THE BEST 森高千里
最後は、CD棚に埋もれていた森高千里のDO THE BESTを取り出し、聴き直してみた。歌詞がとにかく素晴らしく、こちらも久方ぶりに満喫。作詞を自ら行い、時には自ら音を付け、さらに演奏までしている曲もある。
森高千里はスタイルもよく、美人である。歌唱力もまずまずである。マルチな才能で、緩急自在に自己表現を紡ぎ出す彼女は、与えられた曲を歌っていた松田聖子とは全く別もの。アイドルともちょっと違う。
彼女の歌は跳ねるようなサウンドととっぴな歌詞の割に、実は音程の変化も少なく歌いやすいようだ。喉が鳴っているような声はとても好きなのだけれども、少々一本調子な感もある。
体を通じて、各曲の録音ではサウンドステージもある程度認識できる。このところ聴いてきた音盤の中では、良いほうである。ただ、時折、収録後に声をいじっているように感じる曲もある。
ただ、こんな音質云々は永遠の名曲「渡良瀬橋」の存在の前に意味をなさない。さりげなく意志を歌う歌詞が、演歌や四畳半フォークとも一線を画しているのも心地よさの理由だろう。付属の小冊子に作詞の経緯を自ら書き記しており、これまた興味深い。
<<関連記事>>
● 本場のコンサートホールを再現する
オーディオが届いた日、コンセルトヘボウを我が家へ、オーディオらっぱ堂の思い出
● 少しでもホールの音響に近い音を自宅で再生するために
エルプ フィルハーモニー・ハンブルク 見学記
ロンドン ロイヤル・アルバート・ホール 見学記
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス 見学記
ラジオ・フランスの新コンサートホール 見学記
ミュンヘンのコンサートホール 見学記
シカゴ オーケストラホール 見学記
ウィーン ムジークフェライン/楽友協会の大ホール 見学記
アムステルダム コンセルトヘボウ 見学記 1
アムステルダム コンセルトヘボウ 見学記 2
● 音盤あれこれ
・ 50年前のヴィンテージオーディオのハイレゾ感に息を呑む
五味康祐氏のオーディオによるレコードコンサート
・ クリスマスの名曲・おすすめ名盤!
気分で選ぶクリスマスソング【録音評価付き】
・ スターウォーズ音楽 怒濤のディスクレヴュー
スター・ウォーズの音楽特集 名演奏による饗宴
・ 作曲家J・ウィリアムズが一目置く名演奏、チャールズ・ゲルハルト指揮のスターウォーズ旧三部作
スター・ウォーズの音楽特集 プロデューサーと録音エンジニア
・ アムステルダムの中古レコード店巡り
Vinyl Amsterdamで探すクラシックLPとCD
● オーディオの変遷
・ オーディオシステムの変遷-スピーカー編
マーティンローガンからアヴァロン エイドロンへ|静電型同様にサウンドステージの表現に長けたスピーカーに出会う
・ オーディオシステムの変遷-パワーアンプ編
管球アンプからデジタルアンプへ。静電型スピーカーをドライブするには強力なパワー必要だった
・ オーディオシステムの変遷-プリメインアンプ編
Technics SU-R1000レビュー|究極のフルデジタルプリメインアンプ
・ オーディオシステムの変遷-ネットワークオーディオ編
ネットワークオーディオの進化と静音PC導入の記録
——
・ オーディオシステムの変遷-レコードプレーヤー編 1
LINN AXISを再調整したら音が変わった|オーバーハング・針圧調整とLP名盤
・ オーディオシステムの変遷-レコードプレーヤー編 2
40年使ったLINN AXISからTEAC TN-5BBへ|レコード再生を再構築
・ オーディオシステムの変遷-CDプレーヤー編 1
ESOTERIC K-03XDへ、X-50wから25年ぶりのグレードアップ
・ オーディオシステムの変遷-CDプレーヤー編 2
時計をあわせるお話|クロックジェネレーター導入
——
・ オーディオシステムの変遷-サブシステム編 1
KEF Q700とLS3/5aを30年使ったオーディオ遍歴|NORDOSTのオーディオチェックCD
・ オーディオシステムの変遷-サブシステム編 2
Technics SL-G700 をパワーアンプに直結して格段に進化
・ オーディオシステムの変遷-サブシステム編 3
ウクライナアコースティックス(UA Acoustics)でルームチューニング|吸音材で音場を改善
・ オーディオシステムの変遷-サブシステム編 4
NuforceからNmode X-PM7 MKIIへ|BAM TUNING外部クロックで音が変わった
● オーディオルームあれこれ
・ オーディオシステムの変遷-オーディオルーム編 1
自宅オーディオルームの反響対策|木質吸音材でスピーカーの前にコンサートホールが広がる
・ オーディオシステムの変遷-オーディオルーム編 2
オーディオ専用EMC電源を仮設、音質激変!自宅の電源改善
・ オーディオシステムの変遷-オーディオルーム編 3
「よい音」の探求とオーディオ専用EMC電源の導入
・ オーディオやシアタールームをスマートリモコン化する
オーディオ・ホームシアターをスマート化|SwitchBotとNature Remo比較
・ オーディオリスニングに最適な椅子
ニトリの電動リクライニングチェア 耳の位置を調整し音が一変|CD整理にスチールワゴン「トロリ」
● その他オーディオあれこれ
・ 優秀なフィリップス製ドライブメカの搭載で有名なマランツのCDプレーヤーを修理してみた
ピックアップユニット CDM-4 のギア(歯車)交換
・ オーディオやシアタールームをスマートリモコン化する
オーディオ・ホームシアターをスマート化|SwitchBotとNature Remo比較
・ SONYのサウンドバーで大型薄型テレビの音質改善!
Apple TV、RECBOX、HDDレコーダーの活用方法
・ 四半世紀前のLINN CLASSIKとKEF LS3/5aの復活
MIT社のケーブルへ交換、LINN LSP1をバナナプラグ化、FMアンテナの取付け









